桧原湖のバスフィッシング
((私はバス釣りの素人なので、言葉遣いの誤りなどはご勘弁下さい。地元のレンタルボート屋さんや釣りの御客様から伺った情報です。)   
                             9月12日更新
ココから2003シーズン情報

・9月8日から9日にかけて、常連のお客様の秋期合宿?があり、7月に続いて、今年2回目の桧原湖挑戦でした。メンバーはいつもの方々でした。今回も前回と同じくレンタルローボートにハンドコンの組み合わせで、今回は初日(9日)バックスのレンタルで魚探を付けて、月島周辺や弧高森辺りでしょうか?初トライしましたが、今年の天候不順と情報不足で初日は余りよい結果を出せなくて、ちょっとガッカリ、
終了後バックス周辺で岸釣りをしました。ワカサギがバックスの入り江にいたので、ボート終了後サイズが小さいながらも、トップでけっこう釣りました。

、翌日エリアを南部に替え、松崎キャンプ場のボートを予約、翌10日レンタルボートにハンドコンの組み合わせ、ある程度地形などの情報を持っていたため、魚探無しで挑戦、数的には1人最高で14匹(20〜30cmぐらい)で、機動力を考えればまずまずという話でしたが、、前回と同じく清水さんがやってくれました。50cmの大物を上げたのです。まるで鯉でもかかったのかと思うような手応えで、バスが水面に現れた時には腕が震えたそうです。ここまでは、帰ってきてから私が聞いた話です。詳細な情報と写真は後日送って頂けると思いますので、到着次第載せたいと思います。今回の釣りで感じたことは、レンタルローボートにハンドコンでも、条件が整えば(本人の腕前もありますが)大型バスボートでなくても、魚探が無くても、桧原湖でのボートは3回目、釣りが難しい今の季節でも、50cmの大物が釣れると言うことでしょうか。


















今年は、天候不順で、夏の気温が低く、今の時期も昨年と比べ、水の状態が良くなく、釣りは難しいところです。
今回釣ってわかったのは、前回7月より魚のいるエリアいないエリアがはっきりしていました。いかり潟入り口周辺、松原キャンプ場ワンド入り口周辺は本湖側で水通しがよく、ベイト(エビ・ワカサギ)もたくさんいるのでしょう。バスもいました。50cmのバスも、いかり潟入り口の島のちょっと沖めで、8〜10mぐらいの水深で出たそうです。いいエリアだと突如ビッグサイズも現れるのだと思います。いつものCさんグループでした。

・私の知り合い(お店のお客様)のCさんが、仲間3人と檜原湖畔の松原キャンプ場に泊まってボートで釣りをした時の模様です。6月に気温の高い日が多く、バスも安定して釣れていましたが、6月の終盤辺りから、天気がぐずつき雨の日が多く、日中も気温の上がらない日が多く、今日現在も7月なのに寒い日が続いています。今年の天気はおかしいですね。バスの方も7月に入りあまり良いコンディションとは言えません。
7月8日
火曜日は朝から雨で1日降ったりやんだり、浅瀬でのトップ(ペンシルなど)は反応はいまいちでした。(水温17度)(水温の高い温泉のところや、水通しいい岬がらみにはトップででましたけど)よかったのは、沖めのウイード(水草廻り)や、さらに深い10mぐらいまでの深場でした。ボートから島廻りの岩場のから引いてきて、岩の感触がなくなって底がフラット(変化のない)に入ったら当たりがあり、なんだか夏?のようなパターンでした。深場をワームをゆっくり引いてくると魚信はたくさんあり(20cmぐらいが多い)、たまに良型(30CMクラス)が混ざりました。
エビが主食らしく、釣った魚の口にエビが入っているのや、キャンプ場で食べたバス(深場で釣った)の胃の中にはエビが入っておりました。初日は4人で40本ぐらいでました。 梅雨寒でこの時期にしては、難しいかったです。エリア・時間・ルアーなど(特にバスが多くいる水深が重要)、その日その日の選択を間違えれば貧果に終わることもありえると思いました。

参考までに写真は、フィッシング2003内にあります。

http://photos.yahoo.co.jp/xeviare


グットラック!清水さん
落水にもめげず、地道に深場をさぐり、みんなにバスの居場所を教えてくれました。

 

6月6日(金)のCさんの情報です。早朝から釣りをしたのですが、寒気が残っているせいか日が落ちてからの冷え込み(気温)はこの時期にしては厳しく(気温が一桁)、ワカサギがいると分かっている浅瀬でもライズや追いは少なくかったです。水温は15度あり、ゴールデンウィーク開けごろの9度からはずいぶん上昇しましたが、気温が下がるとバスは水面に出たがらないようです。後ろの針にやっとかかっても、ばれてしまったこともありました。結果は小型ペンシルで、35・31・25クラス4本、20クラス1本、バラシ・アタック何本かです。(計7本)8時ぐらいまでです。場所は、岬、島廻り、ワカサギの接岸している浅場廻りと、どちらかというと最盛期より絞られたエリアでした。同サイズが2匹で、いっしょに行動しているのを何回見かけました。今回最大の35cmも、かかった魚に同サイズがくっついているのが見えたのですが、残念ながら連続ヒットとはなりませんでした。ただ桧原湖おかっぱりにしては良型がとれたので良かったです。スポーニングは、一週間前の大潮の時のでしょうか。水深1〜2mのところに複数ネストがあり、25〜30cmクラスのオスバスが守っておりました。場所によっては、つがいのバスがいて、これから産卵というのもいました。これから、気温水温が上がれば、大きさは問わないにしても(スポーニングが終わり大型は浅場から離れていく)、数は釣れるか思います。写真の説明です、良型がペンシルで釣れました。欲をいえば、いっしょにいた同サイズを獲れれば・・・。

この辺りまでは、寒気が残り、朝夕の冷え込みは結構(10℃前後)厳しかったのですが、土曜日、日曜日辺り(7,8日)から気温が上がり、バスが急に釣れだしたようです。サイズこそ出ませんでしたが、30匹以上の人も結構いて、皆さん満足げにお話しされていました。

ココからは、2002シーズンです。
・9月15日(日)私どものお客様(C氏)の釣果のメールをご紹介します。 夜明けの朝5時あたりから10時前までで、ペンシルオンリーで、計33本上げました。(岸釣りで、水温は21.5度ありました)当日は冷たい雨が夜明け前降っていて、夜明け後徐々にやんで曇りとなりました。風もほとんどなく湖面はおだやかで、トップにはよかったです。数日前によかったフィーディングシャローにワカサギの気配はあるのですが、バスは上がってきていませんでした。よかったのは、水通しのいい岬の突端部分で、そのまま水中に岬が伸びていて、ほぼ連続にアベレージサイズ(25cm程度)が6本出ました。いい場所(水通しがいい場所)には固まってバスはいますね。そのあと拾い釣りをして何本かで、湖側の島へ移動。ここも水通しがよく、前回も良型が出たところで、沖めにペンシルを投げるとばほっとアベレージサイズがコンスタントに喰ってきました。水深3〜5mぐらいあるところですかね(目測)一見何もないのですが、岸から急に深くなっていてワカサギがいるので、何回か深場からワカサギを水面に追いつめるボイルは見られました、ボイル打ちは間に合いませんでしけど。30cm級の良型もでて、移動。かなりの減水で、普段行けないようなところに歩いて渡れました。そこはワンドの入り口で、ここでも時折深場からワカサギを水面に追いつめるボイルが起きていました。急いで狙って打つのですが、ペンシルにはほとんど出ませんでした。(こういうのは、あとから考えてみると、リップレスミノーや普通のミノーの方がいいかも知れません。)適当に沖めに打つとタイミングで食いついてきました。どうも、ワカサギについて普段は深いところにいるようで、追いつめるときのみ、水面近くに上がってきて。シャローのボイルだと1発です(走っていって打ちました)同じ場所で9時ごろ、適当に投げていると、バッシャーンと水面を割るすごい音、本当にびっくりしました。(集中していなかったもので)ロッドは引き込まれ、ドラグは鳴りラインが出ていきました。上がったのは31cmと大きくないのですが、引きは良かったです。やはりワカサギを追いかけまわして喰っているからでしょうか、大きさの割には引きました。そのあと、10時頃から定番の北西の風が出てきたのでトップは終了。拾い釣り含めてハゼ釣り並の釣果となりました。今回2回の釣行で分かったことは、秋のフラット深場のベイトフィッシュ(ワカサギ)パターン(北部中心)が、南部のロック地帯でも、サイズは小さいかつ浅めのところでも成立していることです。昨年はターンオーバーも含めて夏から釣れないロック地帯と思っていたので、いい勉強となりました。これからターンオーバーがきて、どのようにバスの居場所が変わっていくか分かりませんが(より深場にいってしまうかも)、ポイントは水通し=ワカサギで、探せばポイントはまだまだ見つかるかと思います。

・9月11日 私どもに6人グループで釣りにこられたお客様の釣果情報です。1.5泊で2日間釣りをされました。初日はボートをレンタルして釣りをしましたが、9頃からのスタートで、早朝のタイミングを外してしまったのとポイントがつかめず、3艘のボートで出たけど釣果は散々のようでした。半分あきらめていたところ、翌朝は早朝から岸釣りで頑張ったところ結構良い感じで、最高が33cmとそれほどのサイズは出ませんが、数的には多い人で30以上と結構数は出るようです。時間的には、やはり朝と夕方で日中の釣りは食い気がないようです。詳しくは、別サイトにフォトアルバムとして写真を紹介していますので、どうぞご覧下さい。アドレスはhttp://photos.yahoo.co.jp/xeviareにあります。クリックするとリンクします。
釣りの状況をお伝えするために、お客様からいただいたメール本文を掲載致します。

レッドペッパーでゴボッ!!   とこんな感じて釣れました。


今回は結果がだせて充実した1日でした。箇条書きで12日のことを説明しますと、(後日、整理した文章送ります)写真で良型のバスを釣っているヒバラー山中(レッドペッパー山中ともいう)さんは、12日は朝3時間で33cmを頭で15本。(朝はトップオンリー)そのあとも小さいながらけっこう釣っていて結局は30本ぐらいは釣ったんではないでしょか。(ほとんどがトップ)こちらから見ても釣れないのではないか(33cm含む)の場面で、信頼している(実績のある)レッドペッパーマイクロ を投入し続けるのは、なんというかすごいです。前日11日ボートでの釣りは貧果で終わりましたが、夕方(特に日が落ちた後)ベイサイド倶楽部の廻りでバスのボイルがけっこうあり、山中さんが唯一、トップで小バスながら3本上げたことを聞いていましたので、ポイント状況が似ている松原キャンプ場廻りではどうかと思い、チェックを兼ねて山中さんのみ(前回6月はダメだったので、ほかの人は早起きには誘えなかったです)誘うことにしました。12日朝は珍しく風がなく静かな湖面で、ワカサギはけっこう岸際にいることが分かりました。ですがボイルらしいボイルがなくどうかなと思いました。実際は、初めは反応はほとんどなかったです。しかし、バスはワカサギを意識してか浅場に入ってくるのですね。松原キャンプ場入り江の入り口の右側の岬脇で、山中さんが25cmぐらいのを上げたあと、連続で僕にも28cmが釣れました。あとは、小さいのがメインで、時折25cmぐらいが混ざりました。だいたいがロック地帯に居着いているバス狙いですね。(前の2本は、ワカサギを食べに深場からきたようです)で、ルアーは例のレッドペッパーマイクロはすごく反応がいいです。最近ドッグXコアユというペンシルベイトを多用していますが、これで反応がなかったところへ、ペッパーを通すと3本でたり、ペンシルベイトというよりミノーに近い動きがスモールには、魅力的に見えるようです。33cmを釣ったところは、新山中島と呼んでいるところで、星が浦キャンプ場の前の比較的大きな島の湖側です。見たところ、岸から急に深くなっていて、水通しはよさそうでした。ただもう7時はすぎていて、ボートもちらほら見られ、その時はトップでは無理かなと思い僕は軽く流してしまいました。そのあとに山中さんが入り、竿を大きくしならせているではありませんか。良型だと分かり、慎重にとアドバイスをして、無事キャッチ。話を聞くと、少し沖めで、もこもことボイルがあり、そこにペッパーを投げたら喰ってきたそうです。そのあとも、同じようなボイルがありましたが、ダメでしたが。どうやら、ワカサギ&バスの回遊ルートがポイントの近くにあって、時折深場からバスがワカサギを水面近くまで追いつめて食べているようでした。もこもこと、複数水面が盛り上がって来るんですよね。明らかに浅場のボイルとは違いました。 某トップウォーターガイドサービスも、岸から急に深くなっている北部でこれを狙っているんだと思います。早朝だともっとあるでしょうし、ボートであれば、沖の方でこれがあっても狙えるんだと思います。山中さんの写真は、桧原湖バス釣り情報に載せてもいい写真だと思います。いい感じに撮れていると思います。条件もこの時期、岸釣りで、トップですからね。前にも書きましたが、山中さんの信じたルアー、レッドペッパーをひたすら投げ続けるのは、本当に感心しました。進めたのは僕なのですが、いい感じで釣果を延ばし、進めたかいがありました。ボイルとか変化をみつけて打つというのは、基本をしっかり修得してると思います。最近の人だと、雑誌など情報が先行してしまって、ルアーをとっかえひっかえしてしまったり、やっぱり釣れそうなワームなど、実際の釣り場で経験して得られる情報を糧にできないのが、多いかと思います。山中さんは、どちらかというと釣りはお付き合いの方なので、そのような釣り場で得られる情報に素直に対応していると思います。まだまだあるのですがどうも整理ができてないので、続きはまたです。

・9月2日気温、水温、気候と今の季節としては、落ち着いた状態が続いています。檜原湖のバスボート屋さんから聞いた情報です。私も見ましたが檜原湖は夏以降水位は一気に下がり(2m位)湖の地形が変わるほど(ちょっとオーバー?)水位が下がっています。浅場にも小さいバスは居ますが、気温水温など気候変動を受けやすく、安定した釣りは望めないとのことでした。水位が下がることにより、以前釣れた場所で釣りをすることは無理みたいです。今の時期は、春と違いどこでも釣れるという状態ではなく、魚もコンディションの良い所へ移動しながらいますので、ポイントを見つけることが難しくなっています。逆にポイントさえ見つけることが出来れば、今でも釣れると言うことです。丘釣りはこの点厳しくなってきています。釣れるのは深場のようです。8m前後のフラットと聞いています。月島周辺や馬の首、早稲沢方面などが良いと聞いています。これからの釣りは魚探の欲しいところです。

・8月21日 晴れても気温上がらず、風冷たく10月の寒さ、暖房を入れたという話も聞かれるほど、ここ数日急激に気温が下がる。8月上旬にもバス釣りにお出でになったお客様がお出でになり食事に回って頂き、お話を伺いました。前回8月上旬はまずまずだった釣果も、今回は急激な気温変化に散々の結果だった様子で、帰り際に釣れた1匹だけで、どうしたのと質問を受ける有様でした。結果から言えば、ここ数日の急激な気温変化で、湖の水の状態が急変し、バスの活性が落ち、水の状態の良いところにバスが移動しているためと思われます。前回6月12,13日辺りにも、急激な気温変化がありその時も、ターンオーバーとまでは行かなくても水面が急激に冷やされて、水の状態が悪く泡立っていました。その時と同じように水の状態が悪化したものと思います。20日から21日にかけて最低気温11℃を記録しています。北海道の大雪山では雪が降ったと言います。8月に雪とはどうしたのでしょうか。この急激な変化が大きく影響しています。今日(24日)午前1時現在気温18℃なので、大分平年並みの気温に戻りつつあるようです。

・8月13日 晴れ気温高く、檜原湖の水温も上がる、岸釣りは難しい状況になってきています。7月上旬までは結構どこでもつれていたバスが、水温の上昇と水位低下で移動し、バスの住みやすい場所(流れ込み、深み、水草のあるところ、水通しの良い所)へ移動して、ポイントを選ばないと釣れなくなってきています。知り合いのお客様が北側(馬の首)周辺で10匹程度丘釣りで釣れた様子で、満足していました。気温が上がってくると南側よりも北側の方が水温が低めで、コンディションは良いようです。

・ 7月4日梅雨の晴れ間、久しぶりに晴れて風もなくコンディションは最高。夕方1時間程度息子と松原キャンプ場へ出かける。感度の良いエビ型のルアーを前回引っかけてしまい、今回はありきたりのルアーで挑戦、久しぶりの晴れ間に、今日はバスも餌をあさっている様子で、あちこちで跳ねて出来る波紋が広がり、バシャバシャ音がしていました。今日はいけそうな気がしました。でも、得意のルアーがないしどうかという気もしました。桟橋から反応無し、ワカサギからキンクロのルアーに変えて、桟橋の反対側の岸から何度か投げていると小バスがかかりました。掛かりが浅くばれてしまいました。続けて当たりはありましたがはずれて、付きに来たのは結構方の良い25CMくらいのバスです。ここで今日は薄暗くなってきたのでタイムアウトです。餌のエビをすくって帰ってきました。

・7月2日息子と夕方檜原湖へバス釣りに出かけました。風雨と条件は悪かったのですが、やっと取れた時間だったので出かけてみました。霧も出て、辺りでは誰も釣りをやっていないという状況でした。いつもの松原キャンプ場周辺でやりました。まず最初は桟橋から投げてみましたがさっぱり反応なしでした。ルアーを変えて向こう岸から投げてみました。一発目に来ました。このエビの形に似たヨシノボリという魚の形をしたルアーが期待に応えてくれました。というのは自宅のバスの習性を観察し、ヌマエビ?に対するバスの反応の良さを確認していたから、このエビの形に似たルアーに来ると確信していました。狙い的中でした。
ミミズには見向きもしないバスが、このヌマエビ(檜原湖から採取して生餌として与えている)には、物陰からサッと出てきてパクつきます。この素早さと反応の良さにこれだと思いました。もう一つは、以前釣ったバスの口から針をはずそうとした時に、エビが沢山出てきていたので、かなりのエビを食べていることも確認済みだったので確信をしていました。このルアーはその後、障害物に引っかけてしまったので、代わりのエビルアーを探しています。いつもの餌は何か?これは非常に重要なポイントであると感じました。
そのあと、網でヌマエビを沢山すくって帰ってきました。(カメラ持っていかなかったので写真は後日)

・6月11日檜原湖へバス釣りに行ってきました。千葉から毎週お出でになるお客様に同行して、朝3時30分集合で、薄暗い中檜原湖の松原キャンプ場周辺から遊歩道沿いをイカリ潟キャンプ場にかけて、何カ所かのポイントで、専門用語で言うとトップウォーターと言うらしいのですが、水面での釣りです。これは今までの水中に餌を沈めて釣る釣りとは明らかに違いました。魚との駆け引きが楽しめ、かつ魚の様子が見えて、釣り本来の楽しみが何倍も楽しめる釣り方であると思いました。素人なので私は、2匹だけでしたが、十分に楽しめました。
今後の課題としては、物陰に潜むバスを狙うには、手首をうまく使って思った位置にルアーを飛ばせるようになることと、手首をうまく使ってバスの興味を引くようなルアー裁きが出来るようになることです。ルアーの動かし方一つでバスの反応が変わることも体験しました。
この日は、1週間前から比べるとコンディションはいまいちで、私の先生の話では以前は松原キャンプ場の入江の中にワカサギを追って沢山は入り込んでいたバスが入り江以外にも散らばった感じであると言うことでした。全部で10匹くらい釣れましたが、半分くらいは針がはずれてしまい、手元まで引き寄せてもジャンプしたり、左右に逃げようとしたり、結構引きも強く、なるほど、これがゲームフィッシングなのかと感じました。
今回は、おか釣りでしたが、次回はカヌーで釣りをしてみたいと思います。
5時半のボートが動く前の、湖は風もなく波もなく静かでした。その中で、岸辺のワカサギが沢山跳ねている所を探すと、必ずバスがそのワカサギを狙って、飛びかかります。そこをめがけてルアーを投げ込み、バスの興味を引くようにルアーを引き寄せます。来た!!この瞬間がたまらないですね。また、時間を見つけていって見たいと思います。2匹だけ持ち帰ったバスが、小さな池の中でカメと同居しています。千島さん写真有り難うございました。

同行させてもらった千島さんのフォトアルバムが出来たので、興味のある方は覗いてみて下さい。
ここからリンクします。

メガバス・ドッグXコアユで釣ったもの。岬の辺りでワカサギを追いかけてパクリパクリやっていました。 ルアーは、レッドペッパー ベイビー です。松原キャンプ場の桟橋から入江の中で釣れたものです。
 
ルアーは、チマチマ ペンシル。今年はこのブルーギルが増えているようで目立ちます。イカリ潟周辺  

 

私がバスを初めて釣った時のビデオ映像を写真にしてもらいました。画質はいまいちですが、トップウォーターの釣りの感じをご覧頂けるのではないかと思い乗せてみました。

早朝(4時)の松原キャンプ場、湖面は静か チャチャチャと左右に振りながら、ペンシルベイト(ルアー)を水面を泳がしています。
バシャ! 突然水面が割れました。 写真ではよくわかりませんが、バスがルアーをくわえて、体半分水面から出しました。
バスが潜り、水面に大きい波紋が出ました。 バスがヘッドシェイク(えらあらい)をして抵抗しています。
釣り上げた直後 初めて釣ったバスです。この釣りが面白いと思うところは、水面の状況を観察して、ワカサギの群れそれを狙うバスの様子が、早朝だとあちこちで見ることが出来ます。今度はそのバスを狙ってルアーを投げ込み、ルアーを巧みに操り狙ったバスを釣る。こんな釣りは、まさに釣りの醍醐味を大いに感じる事が出来る釣りであると思います。 最近オークションで道具を買っちゃいました。 この時期、春ゼミが力つきて、湖面に落ちているのを見かけます。これを意識したルアー(ノイジー系)が活躍しそうです。(個人的にはノイジー系ではまだ釣ったことがないのですが・・・)撮影は6月2日桧原湖北部です。  (千葉の千島さんからの情報です)
おまけ チマチマ アライくんでヒット昨年の9月にいかり潟内で釣りました。変わったルアーだと、アタックしてくる場合があります。この時は、ペンシルベイトでは反応がなく、同じところをアライくんを通すと、下からバスがアタックしてきました。(ほかにも1本バラシました)          (千島さんから) 木の下で、(念願の)セミ系のプラグに良型がでました。軽くパチャパチャ動かして波紋を出し、ポーズ(動かさない)をしたところへシュッポっと、バスが下から吸い込んでいきました。他に2匹、セミ系で釣りました。釣った日にちは6月25日(水)です。急な冷え込みによる湖の状態が悪いなかのバスでした。

 

 

 

 

ヒット カウンタ